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事業について

工芸の「次の100年」を、
ふたりから始める。

映像と業務システム、両輪で。

工房を訪れるKŌGEIチームの様子
01

わたしたちの約束

工芸の価値は、作り手の手の中にあります。 しかし、その価値が伝わる距離は、今のままでは短くなっていく。 KŌGEI は、産地と暮らしのあいだに残った3つの距離を、 映像とシステムの両輪で縮めることを目的にしています。

産地と暮らしのあいだに残った、3つの距離。

  1. 01

    言葉

    多言語化・AI 字幕・産地用語の翻訳

  2. 02

    販路

    多言語EC・越境決済・海外発送導線

  3. 03

    業務

    委託台帳・個品マスタ・業務システム

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代表メッセージ

映像クリエイターとして世界各地を回るうち、日本という国の輪郭がはっきり見えてきました。改めて、自分はこの国が好きだと思った。

二十一歳の夏、自転車で日本一周に出ました。途中、初めて立ち寄った産地が博多織でした。名も知らぬ若者に、社長が自ら時間を割き、工場まで案内してくれた。あの日の歓待が、いまも仕事の原点にあります。

工芸には、まだ世界に届いていない強さがある。KŌGEI は、その「届ける」と「ささえる」の両方を引き受ける会社です。

—— 富田 響(Hibiki Tomita)

映像クリエイター時代、米ヨセミテにて。背景はハーフドーム。
映像クリエイターとして世界各地を回っていた頃。アメリカ・ヨセミテにて。
写真は準備中です。

これまで14カ国を旅してきました。世界には規格外の自然や、想像を超える光景がいくつもあります。 それでも、自分の足で世界を進むほどに、輪郭がはっきりしていったのは、世界ではなく日本の方でした。整ったインフラ、丁寧な手しごと、日本人というだけで温かく迎えてくれた幾つもの場面。先人たちが築いてきたこの国の確かさを、次の世代にも"確かに"渡したい。 その想いの先に、工芸がありました。KŌGEI では、産地と海外のあいだに、ことばと関係を編む仕事を私が担います。

—— 山中 星空(Sena Yamanaka)

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メンバー

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富田 響(Hibiki Tomita)

代表/映像制作・システム開発

映像クリエイターとして世界各地を回ったのち、日本の工芸にこそ未来があると確信し、KŌGEIを立ち上げる。映像制作と業務システム開発の両面から産地に関わる。

02

山中 星空(Sena Yamanaka)

共同創業者/販売・コミュニティ

学生時代に米国・南米を自分の足で縦断したのち、外から見えた日本の輪郭にこそ次世代へ運ぶべき価値があると確信し、KŌGEIに参画。販売店との関係を編み、海外に工芸の言葉を届ける。

04

所在地・連絡先

屋号:KŌGEI 事業形態:個人事業(規模拡大に応じて法人化予定) 所在地:兵庫県姫路市 連絡先:お問い合わせフォームよりお願いいたします

・ Contact

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